ロマンスは君のもの

妖精に愛された色気のある赤ちゃんのおとぎ話

B少年が長く続いていくことを願っている話






なんかこんなにツイッターでBちゃんBちゃん言ってて、ブログでもBちゃん!!!!って叫んでるのに何言ってんの?すぎるけど、Bちゃんの箱推しじゃないのです、実は………







誰かを推してないから箱推しじゃない、というわけではなく、6人それぞれみんな大好きでみんなを推しててみんな愛しくて6人がキャッキャ笑いあってるのが何よりも幸せで………


きっと6人がバラバラになれば悲しくなると思うしまるっとだいすきだけどじゃあ箱推しかと言われると、箱を愛してるほどの熱量ではなく………きっとそれはB少年の未来を見てしまっているからなのだと思う。Bちゃんがこのままでいてくれる可能性をかんがえてしまうから…




そもそも私がBちゃんを好きになったタイミングも、5人の時だったから、5人のBちゃんを箱で推してた。5人のBちゃんが好きすぎて、Bちゃん5人をまるっと可愛がっていた1ヶ月が楽しすぎてやっぱりこういう写真を見ると5人のBちゃんが愛しくなるんだ〜(TT)





6人のBちゃんももちろんかわいくて大好きなんだけど、この歳の、歴の子たちに変化は付きものなのが切ない。


たった1人の加入だったけれど、それでもこの子たちはまだまだ荒波にもまれながらアイドルをしなければならないという現実を突きつけられた気がした。Bちゃん6人なら最強だなって思うときもたくさんあるけどでもじゃあずっと6人でいる保証は…?って考えた途端6人を真っ直ぐ見れなくなる。

だからBちゃんが6人になった瞬間私の箱推しの鬼は消え失せてしまったし、龍我くんだけ…という応援の仕方になってしまった。今までずーっと好きになったときから箱推ししていた子たちのことすら箱推し出来なくなってしまった。龍我くんがどう思ってるかは分からないけど龍我くんにとってのBはきっと通過点。まだまだたくさんの可能性を秘めている6人が、もしかしたらまた違う可能性を見出されていつどうなるかもわからない未来を抱えてそれでも東京B少年として頑張っていくって言ってくれることが本当に本当に嬉しい。なのにそれでも6人をまるっと出来ないのはやっぱりあの6人になった日のトラウマがある…







ただ、龍我くんはBちゃんみんなが「このままずっと6人でいるとは思ってない」という話になると黙り込んじゃうから、龍我くんはもしかしたら変わりゆくことを怖れているのではなかろうかと心配になる。龍我くんはBのなかでも精神的な部分が1番おさない気がするんだ…


だから、自分のまわりが変わりゆくことを怖がっていて、もしかしたら5人のようにJr.の流動性は仕方ないとまだ思えなくて、そういう話になると何をいえばいいか分からなくなるのだろうか……
龍我くんは6人で頑張るってすごく張り切ってるから、そして、いつか6人ではなくなるという可能性をまだ受け止めきれるほど精神的な自立が進んでいないから、6人がばらばらになってしまったときにその現実を受け止め、また前を向いて歩き出してくれるだろうかと、心配になる。不安になる。




だから今は、自分の心のバランスのためにBちゃんをまるっと箱推しすることはないけど、龍我くんが精神的にもうちょっと成長するまで、、どうかできるだけ長く東京B少年が続くようにと願っている……








そしてもしばらばらになる日がきたとしてそのときに龍我くんの隣は変わらず那須くんであってほしいと祈っている。きっといつか那須くんとも離れる日がくるかもしれないけど。その時はそのときで龍我くんの隣で龍我くんのお世話をしてくれる人がまた側に来てくれるのではないかと思っている。だけど、Bがばらばらになったとき、そのあとだけは那須くんが側にいてほしい。那須くんに依存しすぎることはよくないけれど、龍我くんにとってきっと初めてのグループ解体という出来事を、同じく初めての解体を経験する那須くんと2人で乗り越えてくれないだろうか…



もしかしたら那須くんや那須くんのおたくは、龍我くんより浮所くんのほうが切磋琢磨できるし、龍我くんといるより成長を期待できるのかもしれないし、ジャニーさんの放った「ユーに龍我を預ける」というその言葉の呪縛に那須くんを縛り付けたくないと思っているかもしれない。龍我くんのおたくとしても、その言葉だけで、龍我くんのためだけを思って那須くんを龍我くんに縛り付けている現状はすごく申し訳ないなと思うことばかりである。



だけど、龍我くんのおたく、一個人としては、「龍我を大切にしようと思ったんだ」と真っ直ぐに龍我くんの存在を認めてくれる人が隣にいて、隣で龍我くんの成長を温かく見守ってくれたらと思ってしまうんだ。









藍沢先生(コードブルー)も言ってたけど「人は誰かに必要とされないと自分の命を大切にしない」から、龍我くんが必要だよと言ってくれる那須くんはとてもとても大切なんだ。必要とされないと龍我くんは龍我くんのアイドルとしての命を大切にしようと思えなくなってしまうから。




龍我くんがもういちど前を向いて、頑張ろうと思ってくれるまで、、それまでは、、、どうか龍我くんが安心して自分の弱さをさらけだせる存在が隣にいてほしいと願っている。
龍我くんが、突然泣き出してしまうほど悩んでいたときにその涙を見せたのは他の誰でもなく、那須くんだったんだ。




























那須くんが龍我くんを大切にしてくれるのと同じように、龍我くんや龍我くんのおたくは那須くんを大切にしてあげなきゃいけないんだ。人は支え合っていきている。アイドル同士も支え合って生きている。おたくを支えてくれるのがアイドルなんだから、私たちもそれ以上に彼らを支えなきゃいけないんだ。

見られる、見せられる、魅せる







龍我くんが2016年6月19日にジャニーズ事務所に入所して、8月の聡マリコンで那須くんとシンメになって、龍我くんの運命が大きく動き出して、龍我くんがアイドルとして人の目に触れるようになってから1年。











この一年は、龍我くんにとって、ひとつひとつの出来事が大きすぎて、今までの人生とは全く違う道筋になってしまったし、もしかしたらその出来事の大きさに潰されてしまう事もあったかもしれない。



この道を歩みたくないと思ったかもしれないし、龍我くんのことだから特に何も考えずに歩いてきたら道になっていたのかもしれない。





だけど、龍我くんの背景がどうであれ、今、アイドルが楽しい!と言ってくれて、あれがやりたい、これがやりたい!という夢を持ってくれて、何より龍我くんが笑顔で歌ってくれるようになった。

それだけでこの子を応援して良かった、応援させてくれてありがとう、そうやって純粋に楽しめるし、この一年で龍我くんがアイドルになったことが、おたくとして1番嬉しいことだった。












1年前の龍我くん。丁度しょりコン、けんてぃーデート、聡マリコンや少クラ別収録の聡マリバック、Mr.KING出演のMステのバックについていた。


今とは違って、マイクを持つことはほとんど無いし、先輩のバックについて自分が踊らなきゃいけない振り付け通りに動くだけの龍我くんがそこにはいた。



もちろんまだまだテレビに映る事もカメラに撮られる事もあまり経験していないから自分がどの角度で映っているかなんて把握できないし、カメラを意識するどころか、何千人といる目の前のおたくすら認識出来てない。


2曲目でバテて3曲目で生気を無くすし、笑顔はほとんど見られない。誰かの視界に捉えられる事もなさそうな龍我くんはまだまだ街中を歩く13歳の男の子たちと同じように普通の男の子だった。


違うのは多分、ダンス経験の有無だけ。
龍我くんは事務所に入る前から長いことダンスを習っていた(しかも結構本格的なダンススクールだったと思われる)ので、ジャニーズのダンスに馴染んでるわけでも、他の子と比べてオーラがあるわけでも無いが、身体の動かし方に関してちょくちょくダンス経験者らしい上手さを見ることができた。

あの時の龍我くんはきっとバックJr.ではなく、バックダンサーだったのだと思う。




1年前の龍我くんはおたくが一方的に視界の端で見えてる(認識しない)男の子だった。
龍我くんは受け身で見られるだけの存在だった。








その夏から、龍我くんを取り巻く環境も、周りにいるメンバーもめまぐるしく変わっていった。はじめは隣に那須くんがいるだけ。しょりコンでは天才の3人の背中が見えたし、もう片隣に藤井くんがいたりいなかったり。聡マリコンではチビジュラインに肩を揃えてた。

秋になって、雑誌でも少クラでも藤井くん那須くんとの3人くくりが増えていた。藤井くんはクラJにも所属してたから3人にはっきりとしたグループ意識もないし、グループ名すらつけられなかった。もしかしたらこの括りが東京boysだったのかもしれない。真相は闇の中だけど。

この3人の括りも本当に一瞬で、多分2ヶ月あったかなかったか…くらいの期間だった。





秋から冬になる時、ハイクラが解体、自然消滅して、3人に大昇と浮所くんが追加されて、5人で1曲歌った。はじめて東京B少年が、まだグループ名は付けられてないものの、形になった瞬間だった。そしてこの頃から龍我くんの著しい成長を見ることになった。


5人くくりになったことで、マイクを持つ機会も増え、人に見られている、と意識しやすくなった。先輩のバックにメインで付くこともあったし、なにより冬の舞台は本当に大きかった。

B少年の見せ場がしっかり用意され、それに向けての稽古もきっとただ踊るだけでは許されなかっただろうし、たくさんの先輩Jr.に背中を向けて踊る時間も決して少なくなかった。




はじめてIt's SHOW BIZを歌った龍我くんはまだ2016年の夏、聡マリコンでメインJr.として踊っていた龍我くんと同じ顔つきだった。だけどたった1ヶ月。翌月の少クラの龍我くんはアイドルの佐藤龍我になっていた。もちろん初心者マークはついていたけれど、明らかにアイドルとしての顔になっていた。



顔つきだけでなく、パフォーマンスでもしっかりカメラに目線がいくし、ちゃんと顔にも動きにも生気があった。





人に見られているという意識がアイドルにとってどれほど大きなことかを龍我くんが教えてくれた。その意識が普通のどこにでもいる、顔の整った男の子からアイドルへと大きく成長させる。




舞台を終えた龍我くんのパフォーマンスはちゃんとアイドルとしての自分を人に見せても恥ずかしくない、人に見せられるパフォーマンスとして成立していた。








舞台の冬を越し、春のコンサートの季節がやってきた。龍我くんにとって、Jr.がメインとなって作られるコンサートはJr.祭りがはじめてのものだった。



横アリの龍我くんは年相応の頼りなさや不安定さを纏っていながらも、誰よりもかっこいい男の子だった。現場堕ちするほどにかっこよかった。


どこがかっこよかったとかなにがかっこよかったとか、具体的なものは1つも上がらないけど、普通の14歳の男の子が纏うはずもない雰囲気を持っていて、だけどそれとは正反対の14歳らしい無邪気さも同時にちらっと見えるその不安定なかげがかっこよかった。



あいどる初心者の龍我くんはアイドルとして人前に立てるようになったけど、おたくを見ていないことが大きな障壁だった。

未だに視野が狭いとか、ソロコンサートが始まるって言われちゃうけど、この時も、おたくの方を向いて歌っているのにどこを見てるかわからない龍我くんがそこにいた。


ファンサをしないわけではないし、おたくを見てないわけでもないけれど、那須くんのファンサを100にしたら龍我くんはきっと3とか4くらいしかしないし、おたくと目を合わせてコミュニケーションをとることもない。

そばにハイビーのメンバーが来ればおたくに脇目も振らず一直線に向かってじゃれあってる。龍我くんのかわいいかわいい笑顔はおたくじゃなくて仲間に向いてた。まだ初心者マークがついたばかりの龍我くんだった。



そんな龍我くんがもっと小さな箱で、もっと自分の出番の増えた公演をしたGW。私は見に行ってないからあまり詳しく話せることはないけど、レポで流れてくる龍我くんは毎日毎日成長してた。

これまで5人だった東京B少年に新しい風を吹かせてくれる金指くんが加入して、6人のB少年も初お目見えの公演で、今になってもクリエに入りたかったなぁと強く後悔することがめちゃくちゃある。


その公演も終わり、初めて地デジで東京B少年としてパフォーマンスをした龍我くん。詳しくは以前のブログにも書いたのでそちらをのぞいて頂ければと思います…




そして、龍我くんのおたくになって、龍我くんを見る時間も増えて、龍我くんのことをたくさん知って、やっと自分が龍我くんのことを自分の目を通して話せるようになって初めての現場が、今年の夏のEXシアターだった。













以前見た龍我くんとは全く別人だった。



私が横アリたまアリで見た龍我くんはちょっとのことで照れちゃって、ファンサもできない男の子だったけど、EXにいた龍我くんはもう、初心者マークも取れた立派なアイドルとしてステージに立っていた。

龍我くんはキラキラ輝いていて、笑顔で歌えるようになっていて、ダンスはやっぱり龍我くんらしさもあったけれど、上手くなっていた。パフォーマンスをする龍我くんに何度も魅せられた。




なにより、龍我くんはちゃんとおたくが見えていた。


階段の隙間から下を覗いておててを振ったり、バルコニーにいればしたを見てひとりひとりに丁寧にファンサしたり、龍我くんはとても素敵なアイドルに成長していた。横アリでは硬い表情で照れながらしていたファンサを、今ではキラキラ笑いながら楽しそうにしていた。





そんな龍我くんがとっても眩しくて愛しくて大好きなのだ。私は立派にアイドルに成長した龍我くんからこれからも目を離したくない、ずっと龍我くんがこの先どんなアイドルになるか見続けたいと願わずにはいられなかった。







今年の夏も六本木では、きらきらした宝物のような時間が存在していた。

龍我くんに色気がある話

 

 

 

 

 

私これ、ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと言ってるな???飽きもせずずっと言ってるけど、りゅうがくんは本当に色気のある男の子なんだっ!!!

 

 

 

 

龍我くんって、まだまだおたくの間ではあかちゃん扱いされて、ばぶばぶって形容されてしまうし、場馴れしていないから初めて収録するスタジオだったりたくさんおたくが入っている現場できょろきょろしてしまって、妖精さん探してるっていわれるし、そういったツイートをエゴサしているのであろうメンバーにいじられて公認あかちゃんキャラになってしまってるんだけど、でも龍我くんがショタっていわれることってすごく少なくて、ショタコンおたくがつきやすいキャラなのに実際はそうでもなくて、それってやっぱり龍我くんの色気が関わっているのではなかろうかと思ってたりする。

 

 

 

 

 

ひろむって、誰よりも神様から愛されることを望んでこの長い人生を生きてきた人だと思ってるから、神様に何かしらで愛された子をスペオキにする傾向があったんだけど、龍我くんはひろむがオキ二にするほど神様に愛された要素は持ち合わせてないんだよ。だからひろむが好きになる顔の系統じゃなかったし、ショタっぽさがはじめからなかったし、才能に恵まれたわけでもなくて・・・だからといって悪魔にも愛されなかったから人を強く惹き込む引力もなくて・・・・でも龍我くんを唯一愛してくれたのは妖精さんだったんだよ!!!だからどんな人からも優しい好きをもらえて、かわいがられて、才能はなかったけどアイドルとしての嗅覚はしっかりもってて、感覚に優れた子になれたんだ。

強いインパクトのあるものはなかったかもしれないから確かにファーストインプレッションってあまり記憶に残らないし、だからこそビャクヤだけで数多のオンナを落とす那須くんや笑ってるだけなのにつぎつぎおたくにバレてしまう浮所くんのように音がなるほど勢いよくおたくを沼の底に沈められる引力はないけど、はじめはなんとも思ってなかったのにいつの間にか目が離せなくなってしまうっていう沼への連れ込み方ができるし、妖精に愛される子の特徴としては誰からも負のイメージを持たれにくいことで、それってアイドルをやっていく上で一番大切で一番難しいことなんだ。それができるってすごいし、誇りだよ。

 

 

 

でもりゅうがくんって妖精から愛された子なのにそういう子にしては珍しく、独り属性の子なんだよね・・・・・・だいたい独り属性に多いのは神様とか悪魔から愛された子なんだけど、誰からも愛されるはずの龍我くんが独り属性って、すごく魅力的すぎないか・・・・

 

 

 

 

龍我くんの独り属性については一つ前の記事でもちらっと話したんだけど、龍我くんってほとんどいつも人に囲まれた環境で過ごしてて、いつもだれかが龍我くんのお世話してるんだよね。なのに龍我くんはいつもどこか物寂しい雰囲気を纏っていて、これが龍我くんはショタっぽさが無いという話に繋がります!

龍我くんは本当にショタショタしてないんですわ。歴の長いジュニアの中でも年齢の割に大人びている子とずっとチビジュ枠から抜け出せない子がいるけど、龍我くんと同年代で龍我くんと同じくらいの入所で、それであそこまで大人びた子というかあのどこか達観しているような表情を見せてくれる子ってなかなかいないんですわ・・・・やっぱり長い間ジュニアとして活動していると大人の世界でたくさん理不尽な経験もしてたくさん揉まれてどれだけ小さい子でもこなれた空気が出てきてしまうしどれだけ童顔でもそれなりの人生経験が顔からにじんでしまうんだけど、龍我くんは多分入所一か月くらいで三年分のジュニア経験したんだと思う。2016年夏の龍我くんを見返すと、そうマリコンなんて二曲目で疲れてびっくりするほど覇気のない顔になるし三曲目に突入したあたりから目もうつろになっててほんとに魂抜けてないか心配になるくらいなんだけど、8月12日のMステでMr.KINGのバックについてMステ初出場(入所二か月もいってるかいってないか)のときは超にこにこしてるし誰よりも高く飛んでるし(ただ単に跳躍力が異常なだけ)とりあえず最初から最後までちゃんとジャニーズとしての役割を果たせてるんだよ!!!

 

しかもそうマリコンの龍我くんのFORMがあほほど最高なのでこれみんな見て・・・コンサート通してだいたいずっと疲れてるんだけど、FORMは全然疲れが見えないんですよ・・・・ビックリするんだけど、疲れてる姿じゃないんですよ、あれ、、すごく気だるげでちょっとやつれてて、曲の雰囲気にすごくマッチしてて、龍我くんが最高なんです。いや、それ疲れてるって言うんだよって思われそうな言葉しかでてこないんだけど、「疲れてる」じゃなく、「けだるげ」という言葉で形容されるんですよ・・・・今までずっと疲れて死にそうな顔していた龍我くんにあの曲を与えたら、うつろな目も覇気のない顔もすべて愛する女の人に自分の気持ちを、想いを、全て伝えるための切ない表情に変わるんだ。

愛する女の人が笑いかけてくれるのにその笑顔に隠された不安や切なさが手に取るように分かってしまって、もっと僕に頼ってくれていいのに・・・って思うけど、許された恋じゃないから愛してるを伝えることもできなくて、だから愛を確かめ合うのに身体が邪魔で心が一つになってる気がしないって言われちゃって・・・

こんな曲を龍我くんに歌わせた大人どこだ。紀州南高梅送らせてくれ。龍我くんがやつれてしまうような恋を歌うんだね・・・・まだ中学二年生なのにこんなにも曲の世界観と溶け合ってしまう龍我くんの色気は本物だよ・・・・

 

まあ見た目からしても、龍我くんのお顔ってまだほっぺももちもちしてて唇もふくふくしてるからベビーフェイス要素があるんだけど、目がネコ目なのが大きく影響してショタにみえないんですよね。くりくりしてるのにつりめで涼やかな目元をしていてそれがすごく大人っぽくてどこかひとを寄せ付けない雰囲気をかもしたすんだ。とても人懐っこくて、みんながかまいたくなる空気をいつも身に纏っているのに、なんでか孤独な雰囲気になってしまうんだなぁ。

 

人にあまり干渉しないというか、人に無関心というか、そんな感じが少しあって、みんなから好かれるのに「うん、僕も好きだよ〜。」で終わってしまうところがあって、だから那須くんが龍我くんに好き好き言ってるし、龍我くんのほうも、那須くんから愛されてるって自覚あるのに愛を返すこともなく、じゃあ龍我くんが夢中になっちゃう人がいるのかっていうとそうでもなく、「ゆうとくん好きです」って言うけどWゆうとオチになっても特になにも思ってなさそうだし、かと思ったら勝利くんがいるとぴょんぴょん飛び跳ねて嬉しそうにするから憧れって感情は持ってるみたいだし、すごく掴みにくいんだよね………龍我くんは行動一つ一つに理屈があるすごく人間らしい子で、普通の年相応のおとこのこだし、実際妖精さん探してるわけじゃなくてスタジオセットとか機材が珍しくてキョロキョロしちゃうだけだから、不思議ちゃんでも天然ちゃんでもないんだけど、すごく捉えづらくて不思議な雰囲気を持った子なんだ。龍我くんのこと知りたいのにぼんやりした輪郭しか見えなくてはっきり見ようとしてどんどん近づいてしまうから龍我くんのつくる蜘蛛の巣に絡まって龍我くんから抜け出せなくなっちゃうんだ。どれだけ近づいてもぼんやりとしか見えないのに、知りたくなっちゃうし近づきたくなっちゃうんだ。だからみんな龍我くんがすきになっちゃうんだよな〜。こちらから近づくのに龍我くんは1ミリも近づいてくれないからなかなか距離が埋まらなくて、そんなところも龍我くんから醸し出される独り属性に繋がってくるんだよ。

 

 

独り属性がどんなものか伝わったかは分からないけど、とりあえず平野紫耀くんや松村北斗くんとおなじやつで、しかも龍我くんは平野くん同様、人の輪の中心にいるのに常に孤独を背負ってるんだ!!!!

 

あとは、龍我くんがここまでスピード出世したのは龍我くんが初めからそういう雰囲気を持っていたことがめちゃくちゃ大きいと感じている。ジュニアの中でも入ってすぐバンバンステージに立てる子とそうじゃない子がいて、一番わかりやすい違いとしては笑顔で踊れるかどうかなんだよ・・・・

うきなすなんかは本当にいい例で、浮所くんってもう入った段階からきっと自分が楽しいから笑ってたんだろうけど、すごく自然な笑顔で、そりゃあおたくも惹きつけられるし事務所のお偉いさんもすぐ使いたくなるよなぁと思う。それに対して同期の那須くんって浮所くんがEXでオンナをおとしまくってた同時期、TDCでバリカタな表情で踊ってて、まだ笑顔どうこう出来てないんですわ。だから那須くんは二年間のダンス経験もあるし踊れるのに、浮所くんのほうがよっぽどはやくから少クラ収録にも呼ばれてたしユニット加入も早かったんだよな・・・・・ダンスは初めは踊れないのが普通だし、やればある程度のレベルまで上がるんだけど、表情は結構天性のものがあって、浮所くんはその天性に恵まれているのだよ・・・・・・ただ、那須くんは相当頭がいいので、おたくが好きになる顔を覚えるのがとてもうまくて、表情覚えたとたんに超出世したし、B少年が作られた時も踊れる藤井くん那須くん龍我くん(三人ともにダンス経験者)が前にいて、浮所くんと大昇はうしろだったんだよな・・・そして、同期で入った金指くんが龍我くんより遅くにグループ加入したのもやっぱり表情が作れる作れないが大きいと思った…クリエでも話題になったらしいけど、龍我くんの入所した時から今の期間考えてもこんなに短い期間であんなに堂々とMステのカメラに微笑むことができるってすごいよな……

ジュニアにとって表情が作れるかってすごい大きな分岐点なんだけど、あの時の龍我くんはじゃあ笑顔で踊ってたんかっていわれれば全くもってそんなことないんだけど、初めから笑顔で踊れる子はたくさんいれどもあそこまで色気のある表情ができる子ってそうそういないので、あのときの龍我くん(ほぼ無名)があのときの藤井くん(ゆうぴーがハイハイに入った後にクラJに加入してほぼほぼいつもセンターを任されてた。顔の系統的にも扱い的にもひろむのお気に入り感めちゃくちゃあった)と組ませてもらって、まだ藤井くんはクラJでもあったのになすりゅと3人のくくりまであったのはなすりゅの伸びしろを買われたんだろうな!!!!!まああんなに憂いのある表情ができる子が入ってきたらそりゃお気に入りと組ませたくなるよな!!!!!!!

わかるよ!!!!!!!!!!!

ひろむ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

つい先日の少クラでも『ROMANCEじゃ眠れない』の部分の龍我くんがほんっとずるい笑顔向けてきたんだよ〜。あんな表情どこで覚えたのってくらい色気のあるずるい笑顔だったんだけど、あんな表情覚えさせたの誰だよ!!最高じゃん!!!サンキューじゃん!!! ロマンス全部、龍我くんのものだよ!!!!!ロマンス全部、龍我くんにあげるよ!!!!!目から溢れ出る色気が私からロマンスを奪ったんだよ〜!!!!

 

 

龍我くんの虚ろな目はもうあいどる初心者を抜け出しかけてるので、今はそんなにお見掛けすることはないんだけども、でもどこ見てるのかわからない瞬間ってまだまだたくさんあって、おたくが視界に入ってるのにおたくは見てない、みたいなこと、いつも見かけてた。そのたびに「妖精さんがいたのかな?」っておたくからかわいがられるんだけど、いつか妖精さん=おたくになるといいなと勝手に思ってる。龍我くんって普通の子は持ち合わせないはずの正反対の属性を同時に持っている子ですごく魅力的なんですわ。だからこそ私は龍我くんがおとぎ話の主人公だと思っているし、おとぎ話を読み進めるのがわくわくしてしかたないんだよ!!!

 

 

龍我くんがジュニアとして過ごしたこの一年はきっと難しいことも厳しいことも求められて、全てが初めての経験なのに推されているという立場上そんなことも言ってられず誰よりも高いクオリティーを要求されることばかりだっただろうけどそれに耐え抜いて結果を残し続けてきた龍我くんはわたしにとって誰よりもスーパーヒーローだよ!!! 

そんなスーパーヒーローが紡ぎだすおとぎ話をこれからもそっと見守っていかせてね。

東京B少年は最強だった話

 

 

 

 

 

 

クリエに行けなかった。もともとクリエのチケット申し込み期間はまだB少年好きじゃなかったし、当たれば超ラッキー!!くらいの気持ちでいたからすごく適当に申し込んでたし外れたこともそのときは全然大丈夫だったんだけど、横アリで龍我くんに現場堕ちしてからめちゃくちゃ病み始めた。

 

なんでチケットないんだろう?あれ、なんであのときもっと真剣にチケットもうしこまなかったんだろう?おかしい、おかしすぎる・・・

私にチケット恵んでください女神さま!!!!!!

 

 

 

まあまあ気がくるってたと思うし、でもそれくらいクリエ行きたかった。というのも、横アリでみていたBとたまアリでみたBが全然違ってて、この年のおとこのこたちの成長は一瞬でも見逃しちゃいけないと思ったからで、りゅうがくんはファンサを覚えてたし、やっぱりまだ妖精さんを探してしまうこともあるけど横アリよりもおたくを目に映していたし、一番びっくりしたのはハニビのサビ前の外周ふりむくときにアリーナのおたくに笑みを残しながら思わせぶりに顔を背けていて、それがもう「りゅうがくんはいつオンナを抱き捨てる技を覚えたの!?!?それは那須君の特権だったよね!?!?」って叫びたくなった。

 

 

 

 

たった一瞬、自分が瞬きしたその瞬間に知らない顔を覚えてしまうジュニアとして最大級の成長期を迎えているB少年を見ないまま春を越してしまった自分がすごくみじめで、恥ずかしくて、周りのおともだちはみんな入れてるのになんで・・・・・・・・・って苦しくて、さらに当日券も当たらなくて精神的にいかれだしてたんだけど、そんなときにMステが決まって、すごくすごく幸運なことにこの春のB少年を見逃すことなく夏を迎えられることになって、ほっとした…………きっとこの先Bのクリエに行かなかったことは後悔しまくるけど、春のBを見逃さなかったことは感謝し続けるとおもう。

 

 

 

 

 

という長い前置きから、クリエに行ってないおたくがMステをみて

やっぱB少年は最高だなーーーーーーーーー!!!!!!!

って思った話が始まります。

 

 

 

 

 

①金指一世

この春のクリエのB少年追加メンバーの彼は私が思っていたよりおとなしい子だった。Bがひな壇で座るときも、おじいちゃんは金指くんが大好きなのにこの位置に座らせるんだ???って疑問に思うくらい端にいた。トークも一言もしゃべらなかったし、、、あれれ・・・と思ってたのに金指ソロで始まるパフォーマンス。そりゃそうだよね!!

正直、顔面主義なおたくだから、金指くんが追加メンバーであることにほっとすることもあったけど(おかおがかわいい)でもわたしがすきなのは5人のB少年で、5人のバランスが最高に良かったから好きになったし5人のBの箱を推したい、なんのしがらみもなく応援できて、まだみんなが新規で、5人が一緒に一つ一つの階段をのぼりながらスーパーアイドルになるBを好きでいたいと思ってて、だから金指くんが急に加入して、りゅうがくんがエースから外されて、藤井くんがセンターから外されて、、それがすごく苦しくて、悲しかった。でもMステの金指くんはそんなの知りません、それより僕もう寝る時間なんだけど?とでも言いたそうな顔で座ってて、おじいちゃんから受ける寵愛すらもよくわかんなさそうな顔をしてて、この時期に自分がMステに出ることがどれだけすごいことかもよくわかってなさそうで、そのくせおじいちゃんからべらぼうにかわいがられてて、それがすがすがしくて心地よくて、こういう推し方が私は大好きだった!!!!ってすごくおもった。B全体がこういう雰囲気でそれが本当に大好き。

 

 

 

 

 金指くんは思ったほど主張がなくて「りゅうがくん!!!かわいい!!!!!!おかお!!!!!かわいい!!!!!すごい!!しゃべった!!!わらった!!!!!!!」「まだBうたってない!?!?でもゆずが歌いだしたよ!?!?あれ!!私Bが歌った記憶抜け落ちた!?!?もう歌ってたよね!?!?あれれ??わんちゃん歌わなくない!?!?中学生だし!!!!うたわないね!!!」みたいな気の狂い方してたから金指くんのことはあまり覚えていない状態だったんだけど、でもおたくやBをぴりっとさせるスパイスみたいな印象をもってて、刺激的だなって思った。金指くんはダークホースだけど、絶対Bにいい刺激をくれる子だって気づきました。

 

 

 

 

那須雄登

あほほどビジュアル整えてきた。すごい。那須のオンナ35億人計画まじで実行されてた。那須くん絶対的に隙が無くてコメントも完璧でBのブレインになれる男はやっぱり違った。BYAKUYAも最高だったし、実際Mステ見てもらったともだちが次の日から「那須くん見たい、那須くん見せて」ってずっと言ってくるし、BYAKUYA出の那須担は一体いかほどまでに増えたのか誰か教えてほしい・・・

 

那須くんは頭がいいから一つひとつの動きを整理してから動き出すんだけどその彼がささやいてくる「BYAKUYA」は四方八方を塞がれてこちらの動きすべてを制御して逃れられなくしてからとどめに刺してくるから那須くんをみたが最後、みんな那須のオンナになる未来しかまってないから・・・那須は悪い男ってわかっててもひっかかるから・・・オンナの本能に訴えかけてくる表情ができる男は最高だよ・・・那須くんがまだ高校一年生って末恐ろしすぎるよね。

 

 

 

③浮所飛貴

「チカヅキタイ」を言わせた大人、出てきて。プリ○ハム送らせて。うきしょくんにこの言葉、胸が痛かった。ズクンってきた。声が出なくてでも最高に大切にしたいことばだったし、ラブシチュは全体的にメロディーも歌詞もすごくかわいい曲で浮所くんにぴったりで、「言い出せなくても構わないなんて恋するチカラにかなわないんじゃない?」とか「僕の鼓動が胸を突き抜け風に乗って降り注ぐよ」とか、たくさんのきらきらした青春を詰め込んで綺麗な言葉で綴られたこの曲が、青春の甘酸っぱい香りをこちらに届けてくれる浮所くんにすごく似合ってて、選曲が幸せすぎたんだよね!!!浮所くん天才!!!

そして、うきしょくんはやっぱりいつだってうきしょくんだった。Mステのひな壇に座ってるときも普段と変わらずにこにこほにゃほにゃしてて、カメラ間違えちゃったときも龍我くんに「間違えちゃったね♪」って話しかけててなんて肝が据わった子・・・ってある意味ホラーだったよ・・いやB少年みんな肝据わりすぎてて怖いけど本人たちは多分Mステに出るのがどれほどすごいことなのかわかってないだけ・・みんな生まれたての赤ちゃんたちだからね、そうだよね、いつもの少クラ収録とそんなにかわらないよね、、でもそんな浮所くんがいたからこそBがいつも通りふわふわっとしていられたのかなって思います!!!!!

 

 

④佐藤龍我

わたしの担当です!!今回のMステではめでたいことにあんなにりゅうがくんの顔が好きになれなくて悩んでた日々が嘘のようにずーーーーーっとお顔がかわいかった!!!

 

 

りゅうがくんを好きになったのも、その時は「かっこいいいいい!!!!」という感情に思考すべてを奪われてしまったからだし、いまだに自分でもなんでその時のりゅうがくんをかっこいいと思ったのか分かんないし、多分その時のりゅうがくんの色気にやられたんだと思う・・・前からりゅうがくんはかっこいい男の子で、赤ちゃんってよく言われるけど同時に色気のあるおとこのこでもあるんだよ!!!って何度も言ってる・・・・誰か気付いて!!!!!

 

 

 

 

 

りゅうがくんはまだ自分で自分のもつ色気をコントロールできないし、きっと自分でも色気が出ていることに気づいていないんだろうけど、本人がそれに気づいてしまったとき、きっと天変地異が起こるし私は彼から放たれる色気に耐えられず身投げすると思う・・・・・

 

りゅうがくんはいつの間にかこちらが懐を全開にして無防備になってしまう子で、人の懐にぐいぐいいける子ではないなぁといつも思ってて、それがきっと、どれだけたくさんのひとにまわりを囲まれてお兄ちゃんたちにかわいがられてても、もの悲しい雰囲気をふと醸し出してしまう原因な気がしている。それはきっと平野紫耀くんとか松村北斗くんとかに通ずる部分って表現すると伝わりやすいかな・・・りゅうがくんはおうちでも妹弟がいて、お仕事でもたくさんのおにいちゃんたちに囲まれてるのに生まれ持つ独り属性がある子で、だからこそ彼は歳を重ねるほどどんどん魅力的になる子だと信じてます。

 

そして、私はやっぱり当たり前にりゅうがくんの身体の動きがすき!!!りゅうがくんはきっといろいろな方からそんなにダンスが上手いわけではないって思われてるだろうし、わたしだってりゅうがくんダンスめっちゃ上手いよ!!!って大声で言う勇気ないけどでも今だけ言わせて・・・・

りゅうがくんダンス上手いから!!!!!

私はダンス経験者じゃないしダンスに詳しいわけでもないけど、でも龍我くんをずっと見てるから気が付けることもたくさんあって、彼は腕が長いからふわっと見てると腕に目を取られて下手に見えてしまうだけで、彼のあの長い足の動きはすごくきれいなの!難しいステップもハイキックもリズムの取り方も全部全部綺麗なの!!!りゅうがくんは小学一年生の頃からヒップホップをやってたから身体の使い方もすごく上手だし、腕だけなの!!!きっと急激に成長してしまったことで今までの動かし方が腕の長さに合わなくなってしまったのだろうけど、きっと腕を綺麗に動かせるようになったときに、龍我くんはとてもすてきなダンスを踊るようになるんだ!!!

 

りゅうがくん「勉強させてもらいます」ってちゃんとお話してて本当に!!!成長したね!!!立派だったよ!!!

 

 

 

 

⑤岩崎大昇

大昇が売れたらB少年の時代が来る。

 

大昇はBの中で1番歴が長くて(それでも2年)先輩で、でも怖いもの知らずだから先輩にもぐいぐいアピールしちゃうしそれで本当にお目当の先輩と仲良くなれちゃうしMステのカメラアピールもさすがだったよ!!!大昇は成長期のBの中ではそんなに伸び率があるわけではない(というより他が伸びしろありすぎて怖い)んだけど、それでも大昇はコンスタントにひとつひとつの階段を登れてて、顔から優しさが滲み出ていてBが長く続くのであれば将来的にこれから大昇がBを引っ張っていく中心になるくらい大きな存在だし、大昇がいることでお茶の間にもB少年を浸透させられるはずで。

 

狙ったマーケティングをするのがうまいのはやっぱりBのブレインの那須くんなんだけど、狙わずしてヒットを打ちまくれるのが大昇で、他のBのメンバーはたまのホームランで、、、もちろんホームランを打てる人がヒーローになりやすいし脚光を浴びやすいんだけど、塁にだせる大昇はBにとって、なくてはならない存在だから、Bがこんなにもバランスが取れたグループになったのは大昇がいてくれたからなのだとやっと気づけました。気付くのが遅くなってしまったけど、B少年になってくれてありがとう!!!B少年でいてくれてありがとう!!!

 

 

 

⑥藤井直樹

ずーーーーーーっとこの子のことが書きたかった!!!!藤井くんのことを書くために約6000字を打ったし、読んで貰ったんです!!!!

 

金指くんが入ってきて、今まで龍我くんや那須くんとも入れ替わることはあったけど、絶対的センターの立場であることに変わりなかったのに、ついにその立場を失うことになった彼は、金指くんが加入してからクリエの幕が開くまでにどれほど葛藤や苦しみがあったのだろう……と思うと勝手に胸が苦しくなってしまう。だけどそんなのおくびにも出さず、今まで積み上げてきたかわいいキャラを逆手にとって「なぁくん」というキャラをお披露目してくれた藤井くんのその心意気に何度も涙が出てきたよ。

 

藤井くんは雑誌でも、すごく負けず嫌いで、絶対的な自分の立ち位置をつくりたそうな子だと思っていて、そんな彼がいきなり入ってきた子に自分の立ち位置を取って代わられて、結構ばちばちしてしまうのかと勝手に心配していたのに、全然そんなの必要なくて、むしろまだ場馴れしてなさそうな金指くんを全力でサポートしている姿ばかりが目に入るし、金指くんだけじゃなくて、那須くんがタモさんに話を振られたときも「大丈夫かな?」って那須くんを見て、しっかり受け答えできているのを見たときに安心したようなあたたかい笑顔になっていたし、伊達に激推されを集めたB少年を最年長として引っ張ってきたわけじゃないんだなってとても感動しました。

 

藤井くんは自分と人とはもちろん、人とひとを繋ぐのがすごく上手で、自分の野心を失くことなく人の立場や意見を尊重できて、相手の身分どうこうを全く気にせず仲間を信じて一緒に歩いてくれる子なのだと思うし、そんな子がグループを引っ張ってくれる最年長って、そのグループは強くなるしかないじゃん!!!最強じゃん!!!相手の立ち位置を潰さないために自分の立ち位置をさらっとシフトできて、しかもそちらのほうがウケも良くて確実に笑いが取れて!!そんなのができる子がいるBってやっぱり最強だよ!!!!

 

 

 

B少年は個々が秘める強さが魅力でこれでもまだまだ数パーセントくらいしか発揮してなくて彼らの力は全然未知数だからこそ、これからの伸びしろに期待しかないし、既に強いB少年がもっともっと強さを身につけていったらやっぱり天下とるしかないよね!!!!東京B少年、東京だけに留まらないよ!!!もっともっと大きな規模になるしどんどん強くなって世界制覇しちゃうんだから!!!!夢でも幻でもなく、東京B少年が世の中を揺らす世界、見えてるよ!!!!!